「週間投資成績(9月第2週)」 - 株と生きたかった

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「週間投資成績(9月第2週)」


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投資成績


【先週比】+0.8%
【先月比】−1.7%
【年初比】+4.8%



ポートフォリオ


 2154 トラストテック
 4722 フューチャー
 4848 フルキャストホールディングス
 6044 三機サービス
 9932 杉本商事 
 

売買


 2154 トラストテック 買い
 4848 フルキャストホールディングス 買い

投資所感


 今週は地合いの良いなかマイポートフォリオは見せ場無く、横ばいの成績でした。四季報が発売され、週末はウォッチ銘柄の再チェックで忙しくなりそうです。
 私は外勤で車を運転しているときラジオを聞いているのですが、今日もいつも通りラジオを聞いていると、自民党総裁選についての特集をしていました。番組のなかで「街角インタビュー」と称し、様々な世代に総理大臣への望みを聞くコーナーがありました。インタビューを聞いて私は「世間の人達は実に様々な要望を国家に求めている」という、幼稚な感想しか浮かばなかったのですが、はっとさせられたのが、どの願いもパーソナルなレベルまで落とし込めば自己努力で解決できるものであり、本気で国家の行く末を気にしてる人なんてほとんどいないということなんですね。国家の利害と国民の利害が必ずしも一致しない、もしくは国民に国家の利害を推察する力が欠如している。という泥沼の状況なわけです。しかし、個人個人が好き勝手発言できたり、過剰に手厚い行政サービスを求めたり、国家や他者に責任転嫁したりできるというのは、これは裏を返せば平和で満ち足りた世の中であると言えると思います。戦時中なら袋叩きでしょう。
 以前、観光で戦時にまつわる資料館の展示を見てきたのですが、展示の一部に実在の軍人が残した言葉を纏めたコーナーがありました。太平洋戦争当時、とある軍人が残した言葉のなかに次のような言葉がありました。
「この時勢で国家に奉公できない人間は屑同然である」
 いまの世の中は多様性の時代と言われています。言い換えれば、「誰もが好きな分野で実力を発揮できる社会」と言うことです。私は株式投資という分野に強い関心を抱いています。私は株が好きです。これは私の戦いであり、他者には何も求めません。私は何にも捕らわれず、何も要求せず、日々研鑽し、誰よりも自由に、真っ直ぐ突き進んでいきたいと思います。


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