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「なぜいま投資が必要なのか?貯蓄や節約で安定した老後は過去の話!」


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株式投資に取り組む以上は利益重視!ビジネスとして取り組もう!


 Hi!ヤッホー!こんにちは。kabuiki1989です。
 社会への貢献というのが私の株式投資を始めたきっかけですが、社会へ貢献するのであれば、別に利益は出ていなくてもいいという考え方もできます。でも、それは違うと言えるでしょう。なぜなら「株式投資で損するより利益を出す方が難しいし、かっこいいから笑」。これは美学的な側面もありますが、損失を出し続けたら長期的な社会貢献などそもそもできるはずもないので、筋は通っています。また、毎年安定した利益を出すことで株式投資をビジネスとして捉えることができ、生活も安定します。サラリーマンの仕事のかたわら、投資の勉強に励みましょう。




日本は格差社会か?海外では金持ちと貧乏人の差は歴然!


 日本は昔から社会保障がしっかりした国です。そのお陰で日頃より大きな社会的格差を感じることはなく、誰しも最低限度の生活をすることができる仕組みになっています。昨今、世論で格差社会が問題視されていますが、世界規模で見れば格差は小さい方です。心身ともに健康でサラリーマンやパートで働いて給与をもらっている人たちが、この日本で生活できないなんてことはありえません。しっかり節約し貯金をすれば、多少お金のかかる趣味を持つことだってできます。65歳以上は年金だって貰えるのです。(年金については色々問題がありますが)
 大学時代に中国人の教授がいましたが、IT関係の授業で次のようなことを言っていました。「日本は格差社会だと言われていますが、中国と比べると全然格差は無いです。日本は総中流社会。とても恵まれています」。大学生時代の私にとっても、その意見はストンと腑に落ちました。中国に行ったことはありませんでしたが、まあそんなもんだろうなと。日本は世界的に見れば生活水準の底が高いのだろうなと。
 世界的に格差社会の国というのはそれこそ身分制度があり、努力以前に選ばれた人間しか並以上の生活をおくれないような仕組みが文化的に伝統的に敷かれているといった国です。それに比べると日本は格差の小さな社会です。経済活動の自由は憲法で約束されています。誰でも企業ができ、チャンスはいくらでも掴める国だと私は思います。


日本の総中流社会は維持されるのか?老後にゆっくり趣味で過ごすのは過去の話に!


 日本は手厚い社会保障のおかげて、格差の少ない社会です。しかしながら今後も総中流社会が維持されるか?というのは、別です。日本政府は歴史的に税金の多くを社会保障に当ててきました。また年金制度や国民皆保険制度など、各種制度も充実させてきました。
 しかし、少子高齢化により労働人口が減っていくなかで、社会保障や各種制度の財源が維持できるのかという問題にぶつかっています。みなさんにも大きく関わりのある年金ですが、現在の50代以下は納め損になるのではないかという話題も出てきています。日本の社会構造は我々の親世代、30年前とはまったく別物となっており、いままでの手厚い社会保障や各種制度が維持されるかは誰にもわからないのです。
 また、経済のグローバル化によって、ビジネス上の国境の垣根はますます薄くなり、人・モノ・サービスが経済的成功を目論み、世界を自由に移動するようになります。富める者と貧しい者の差はどんどん開く一方でしょう。なぜ経済のグローバル化で格差が生まれるのかというと、資本主義経済の仕組み自体が格差を広げる性質を持っているからです。この辺はまた今度説明しますが、国や社会に任せっきり、みんなと同じ道を歩んでいれば間違いないという時代は残念ながら過去のものになり始めているのです。
 それでもみなさんはそんなこれからの時代に、貯蓄や節約で資産形成をしていきますか?定年という制度が撤廃されるかもしれません。働ける限りは給与をもらえますが、いずれ働けなくなります。そんな将来を前に、いままで貯めた貯金や、十分に貰える当ても不明瞭な年金だけに頼っていていいのでしょうか?


なぜいま投資が必要なのか?節約や銀行預金じゃ資産は作れない!


「なぜいま投資が必要なのか」それは日本の社会構造が変化していくなか、全ての国民が今までのような中流以上の生活が維持できる保障がないからです。いままでのように節約して貯金しても、社会保障が削られたら文字通り働きづめるしかありません。年金の受給年齢の引き上げがされてしまったら、安定した老後なんて夢と消えるでしょう。したがって、「将来への蓄えを行う」、「収入口を広げる」といった「自己防衛的側面」からもライフスタイルに投資を取り入れる意味があります。安心して生活するための「資産」を作るのに節約や銀行預金では圧倒的に力不足です。


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