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「個別成長株への中期投資や長期投資が正しいのか?FXや先物取引では稼げない?」


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投資スタイルに正解は無い!FX、先物、ETF、個別株、どれを選ぶも結果が全て!


 Hi!ヤッホー!こんにちは。kabuiki1989です。
 前回の記事で「サラリーマンという立場で無理なく続けられる投資を考えたとき、個別成長株への中期投資、長期投資が最適です。」と書きましたが、デイトレードやFXや先物が利益を上げられない間違った投資だということではありません。FXや先物が得意なら個別株をやる必要はないですし、レバレッジを効かせたければ効かせればいいでしょう。投資の手法というのは何が正しいというのはなく、「長期的に結果が出ていれば」それはどれも正解です。




『長期的』結果の重要性!個人もファンドも10勝0敗は無理!


「長期的な結果」というワードが物凄く大事で「短期的な結果」に囚われるべきではありません。それは株のデイトレード、先物取引、FX、投資信託においても同じだと思います。
 株式市場は常に相場変動があることで、日々利益を得たり損失を被ったりします。相場変動はボラティリティと呼ばれています。その荒波を乗り越えて長期的に結果が出ていればいいのです。全部勝つ必要はないのです。短期的に見てたとえ周囲から馬鹿ばかしく見えるような選択であっても、長期的に見て勝率が5割を1輪でも上回る確証が持てるのであれば、それは投資として成立しています。期待値の高い投資判断を下す過程のなかで、ポートフォリオを組成するなかで、ときに間違い、ときに成功する。それを積み重ねた結果が6勝4敗だって、投資の成果においては飛び上がるほど物凄いことなんです。どんなに優秀なファンドでもマーケットに留まりずっと利益をあげ続けることはできません。株式投資はボラティリティの激しいビジネスだからです。
 投資は短距離走ではなくマラソンであるという認識が必要です。その考えからすると、長期的に結果を残せそうな自分の性格やライフスタイルに合った投資手法を選ぶべきでしょう。


株式投資における「結果」とは?億り人になることや資産が増えることは利回り追求の結果!


 投資の世界での結果とは投下資本に対する利回りのことです。年初に100万円を投じて年末に120万円になっていたら、利回り20%となります。私も含め個人投資家は皆利回りを重視しています。個人投資家の方のなかには、毎週投資パフォーマンスを公表する人も近年増えてきました。結果は利回りが全てです。投下資本に対していくら増えたか、いくら減ったかというのは、利回りと比べてさほど重要なことではありません。投資資金が多い人や億り人になることが凄いのではなく、それはあくまで結果であり、パフォーマンスを1%でも上げた事実、これが投資家の成績表です。投資初心者もプロも皆利回りを追求します。


自分に合った投資手法を選ぶ!初心者のうちは自分のスタイルを探そう!


 株式投資において、長期的に結果を残せそうな投資法を選ぶということが第一です。FX、先物、ETF、個別株等々、長期的に結果を残すためには、日々自分へかかる負担も「耐えられるもの」でなければなりません。空売りを駆使しても信用取引でレバレッジをかけてもいいでしょう。しかし当然、日々の生活に支障をきたす可能性のある投資法は論外です。投資法に関しては人それぞれの個性や置かれている状況に左右されるので、初心者のうちは自分にはどの投資法が合っているのか見つめ直し、得意分野を磨きあげることが大切です。


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