「週間投資成績(3月第4週)」 - 株と生きたかった

株と生きたかった ホーム » 投資成績 » 「週間投資成績(3月第4週)」


「週間投資成績(3月第4週)」


2018011721305326111111最新_mini




投資成績


【先週比】−3.5%
【先月比】−4.8%
【年初比】−0.6%



ポートフォリオ


 3359 タイセイ
 4848 フルキャストホールディングス 
 8075 神鋼商事
 9932 杉本商事
 
 

売買


 7419 ノジマ  売り
 3359 タイセイ 買い
 8075 神鋼商事 買い
 9932 杉本商事 買い


投資所感


 本日、米中の貿易摩擦を懸念したダウの下げにより、日経平均株価も大きく下落しました。まだ個人投資家には悲壮感のようなものは漂っておらず、余裕ありといった人が多いようです。しかしTwitterを見ていて思うのが、多くの市場参加者があまりにも短期目線過ぎるということです。ダウが1000ドル暴落しようが、日経平均が1000円急落しようが、資産が5%溶けようが、10%消えようが、そんなに騒ぎ立てることではないと私は思います。昨年までの大上昇を考えたら、これくらいの下落は受け入れてしかるべきだと思うのです。昨年まで多くの市場参加者がマーケットから得た「莫大な利益」を振り返れば、これくらいの損失は当然ではないかと思うのです。優しい相場が続くと勘違いする人が増えてきますが、株式市場は資産を右肩上がりで増やしてくれる場所ではありません。マーケットはいつでも市場参加者の資産を奪おうとしています。常々言っていますが、証券口座の資産は50%ディスカウントくらいで見ているのが丁度いいと思います。本物の金融収縮が一度起これば、それくらいの資産は平気でドローダウンするからです。
 株式市場は本気で取り組めば人生を変えられるほどの資産を手にすることができる場所です。それほどの資産を手に入れる過程を無傷で乗り切ろうなんて、虫が良すぎます。だからダウが1000ドル暴落しようが、日経平均が1000円急落しようが、資産が5%溶けようが、10%消えようが、「リスクの想定内だよね」って思うのです。そして結局やることはいつもとほとんど変わらないのです。


株式ランキング
関連記事
コメント
非公開コメント

トラックバック

http://kabuiki1989.com/tb.php/56-47e73835