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「サラリーマンをやりながら株式投資は可能か?サラリーマン投資家として戦う!」


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国境なき株式投資の世界!投資初心者も世界と戦う!


 Hi!ヤッホー!こんにちは。kabuiki1989です。
 サラリーマンをやりながら株式投資に取り組む人達を兼業投資家といいます。一方投資専門で生計を立てている投資家を専業投資家といいます。ちなみに法人で投資をしている組織を機関投資家といいます。投資信託含む様々なファンドや年金機構、生命保険会社などもそれに当たります。強烈な空売り等を仕掛けてくるというイメージを持っている方も多いと思いますが、彼らの武器は何と言っても資金力です。
 金融マーケットのステージは広大で、世界規模です。日本の株式市場のおよそ6割は外国人投資家マネーと言われています。このことからも、金融マーケットにはほとんど国境のような垣根がないということがわかるはずです。




誰もが平等な株式投資の世界!金持ちも一般人も皆同じステージに立っている!


 ここで皆さんに一つ覚えておいて頂きたいのは、金融マーケットに参加するということは世界中の投資家と凌ぎを削るということです。素人もプロも機関も個人も同一のステージで戦うことになります。大金持ちの資産家や怖いヘッジファンドや投資銀行、莫大な資金力を誇る機関投資家、国家(中央銀行)も入り乱れた、初心者には大変酷な場所です。
 こんなことは勉強やスポーツの世界ではちょっとありえないですよね。小学生と高校生が模試で競ったり、リトルリーグ少年団とプロ野球選手が試合をしたりするようなものです。金融マーケットにおいては、ステージに上がった時点で、「何人も平等である」ということです。マーケットと向き合う上で、この平等さを心地よいと思えることが理想です。
 間違っても「不平等だ」などと思ってはいけません。機関投資家が鬼のような空売りを仕掛けてきても、卑怯などと言ってはいけません。そう、平等なのです。どこまでも。


サラリーマンとして働きながら株式投資は大変?ビジネスマンには時間が無い!


 サラリーマンをやりながら株式投資をするというのは、一見大変そうなイメージがあります。現に株式投資はせずに投資信託を買っている人が大勢いると思いますが、時間の無いビジネスマンにも株式投資で成果を上げるのは十分可能です。世間の株式投資のイメージはいわゆるデイトレードが主体です。為替の動きや日経平均の動きを見て秒単位のトレードを行うアレです。最近は書店に中期投資や長期投資などの長い時間軸を経ての投資本が増えてきていますが、世間のイメージというのはそう変わるものではありません。
 デイトレードは一日に何回も株を売買する手法ですので、時間的拘束の長いサラリーマンには向いていません。空売りを使ったり信用取引でレバレッジをかければトレードはもっと複雑になります。同じ理由でFXも私はサラリーマンには難しいと考えますが、何故か投資の入り口にFXを選んでしまう人が結構います。私の友人でも何人かFXに取り組んでいる人がいます。大きなレバレッジをかけられることや少額から始められることが人気の理由のようです。
 私はFXはやりませんが、もし私がFXで利益を出せと言われたら一日中、それも深夜も画面に張り付くと思います。その方が有利だと感覚的にわかるからです。為替取引はチャートの観察が生命線です。日夜関係なしに秒単位の値動きを追うことになるでしょう。


サラリーマンに適した株式投資手法とは?投資初心者でも利益を上げる投資法!


 株式投資で利益を出すために、一日中モニターに噛り付いて値動きを見守る。そのようなことが日々の多くの時間を仕事に割かなくてはならない一般的なサラリーマンに可能でしょうか?不可能です。その方法ではプロである機関投資家、ファンドに太刀打ちできないでしょうし、資産を築くことも難しいでしょう。当ブログ冒頭で述べた資本主義経済への貢献を考えたとき、またサラリーマンという立場で無理なく続けられる投資を考えたとき、個別成長株への中期投資、長期投資が最適です。個別成長株への中期投資、長期投資を勉強し着実な資産形成を目指しましょう。


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