「株式投資を始めたきっかけ③〜初心者が取り組む株式投資はギャンブルか?〜」 - 株と生きたかった

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「株式投資を始めたきっかけ③〜初心者が取り組む株式投資はギャンブルか?〜」


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株式投資との出会い!株式投資はビジネス?社会貢献?


 Hi!ヤッホー!こんにちは。kabuiki1989です。
 消費をあまりしないということで資本主義経済への貢献が乏しいと常日頃より感じていた私でしたが、ある転換期がありました。何かの用事で書店に来ていた私は、何気なく手に取った経済関係の書籍のなかに「株式投資とは社会貢献である」という一文を見ました。その考えが目から鱗でした。国債でもfxでも投資信託でもビットコインでもなく、株式投資とは社会貢献である。と確かに書いていました。




初心者が取り組む株式投資はギャンブルか?


 当時の私は株式投資は単なるギャンブル的な金儲けだと思っていました。
 なぜやったこともない株式投資にそんなイメージがあったのか、今振り返ると実に恐ろしい思想ですが、一部の人達を除いて世間に蔓延する株式投資への嫌悪や蔑みは、20代そこそこの私にも確実に染み付いていたのでしょう。同世代も程度の差はあれ、そのような情操教育がされているように思えます。これは実にもったいないことだと思います。実際には過度なレバレッジをかけなければ借金を背負うということはあり得ませんが、何故か投資に失敗したら莫大な借金を抱えるというイメージがありました。


株式投資はビジネス!世界を広げる!


 我々のような平凡な家庭に生まれた一般人が投資を正しく理解し勉強し、長期的に取り組むというのは、その人の人生を物質的に豊かにし資産を築ける可能性があるだけではなく、社会や経済の見え方も広がっていくからです。普段何気なく使っているお金についての理解が深まることは間違いありません。
 個人投資家の中には日本は金融教育が遅れているということを問題視している人達もいます。事実、日本人で投資に取り組んでいる人の割合は欧米よりずっと低くなっています。みんなそろって低金利の銀行貯金で満足しています。どんなにマーケットが活況でも、老後資金が心配だったとしても、株式投資に取り組もうとする時点で少数派です。日本は「バブル崩壊」を見るように実態に則さない投機が行われた結果、実に不幸な形で株式市場や不動産市場に関するネガティブイメージが作られてしまったのは否めません。



株式投資に取り組むことは社会貢献になる!貯蓄から投資へ!


 私は書店で「株式投資とは社会貢献である」という一文を見て、発想を大きく変えました。「余分な自己資金を株式会社に投資するということは、資本主義経済に対する大きな貢献では無いか?」と。
 自分が将来有望な会社に投資をし、その会社が社会をよりよくする商品やサービスを数多く生み出せば、間接的に社会に貢献できるのではないかと考えるようになりました。私は消費をあまりしないという点では資本主義経済への貢献が乏しいかもしれないが、株式投資を行うことで社会への貢献ができ、それはゆくゆく周りの人達が消費行動をする比にならない貢献になるかもしれないという高揚感が湧きました。恥ずかしい自惚れですが、私なら国債を買ったり銀行に預けるより、ずっと社会の役に立つようにお金を投資できると思いました。でもこの気持ちが大事だったと、いまでは思っています。お金のプロである銀行より素晴らしい投資先を見つけて、社会を豊かにするという志はいまも忘れていません。


投資家としての一歩!サラリーマン投資家の誕生


 私はお金で買えるものにはほとんど惹かれませんでしたが、会社に投資して世の中に貢献することについては甚だスケールが大きく、消費と比べて別次元に魅力的な取り組みに映ったのです。株式投資に取り組めば世の中に与える影響は無限大で、もっともっと広い世界に飛び出せると思いました。
 私は投資家としての一歩を踏み出したのです。


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