「週間投資成績(2月第2週)」 - 株と生きたかった

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「週間投資成績(2月第2週)」


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投資成績


【先週比】−9.2%
【先月比】−7.3%
【年初比】+0.5%



ポートフォリオ


 4848 フルキャストホールディングス
 3359 タイセイ 
 7419 ノジマ

売買


 3359 タイセイ 買い 
 4848 フルキャストホールディングス 買い
 7419 ノジマ 買い
 2733 あらた 売り
 3143 オーウイル 売り
 

投資所感


 今週はよく下げました。本当に含み益というのは幻ですね。
 一週間でポートフォリオ−9.2%の下げは数字上、大変大きな下落です。しかし、まだ記憶に新しい二年前の2月に、私は一週間に−12%の下げを食らっているんですね。平穏な日々を過ごすうちに、我々はマーケットの恐ろしさを忘れてしまっているだけで、マーケットの本質は何も変わっていないということです。我々投資家という生き物はまるで、秋にどんぐりを土に隠す森のリス達のように忘れっぽいのです笑
 昨年がそうであったように、優しい相場が長く続けば、「資産は増えていくのが当然」という感覚に襲われますが、今週のような下落で「ああ、やっぱり、マーケットというのは、常に自分の資産を奪い返すチャンスを狙っているんだ」ということを思い出させてくれます。冒頭で「含み益は幻」と言いましたが、さらに言ってしまえ証券口座内の資産そのものが幻なのです。証券口座内の資産は50%引き程度で見ておくくらいがちょうどいいと常々思っています。

らく

 マーケットで儲けたお金を奪われないようにするには、マーケットの手の届かない場所まで資金を退避させるほかありません。証券口座の資産は出金して初めて本物の資産になるのです。今回の急落で株式投資初心者の方は右往左往してしまっているかと思いますが、ぜひ、株式投資はそんなものなんだと理解してください。マーケットの下落を避けて資産を膨らませることなど、最初から不可能なのです。
 さて、前回の記事(本日の日経平均株価の急落について(2018.2.6 日経平均 一時1600円超の急落))でもつらつらと書きましたが、今年は新規銘柄発掘のチャンスの年になるかもしれません。まだまだ体感的に安いと思える銘柄は極少数ですが、厳しい年に光る銘柄というのは必ず存在します。
 慌てることはありません。これからが投資家の腕の見せ所です。


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