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「投資家の理想の結婚相手とは?注意すべき3つのポイント!【シリーズ連載:投資家と結婚】第三回」


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投資家はどんな相手と結婚するのが幸せか?


 Hi!ヤッホー!こんにちは。kabuiki1989です。
 本日は大人気【シリーズ連載:投資家と結婚】の第三回をお送りします。テーマは「投資家にとって理想の結婚相手とは?」についてです。前回の記事はこちら(女性が投資家と結婚すべき5つの理由!【シリーズ連載:投資家と結婚】第二回)です。未読の方は合わせてお読みください。
 前回は女性目線でのお話でしたが、今回はまた投資家目線に戻して、投資家の理想の結婚相手についてご紹介したいと思います。
 投資に縁のない人が多い「現金至上主義」の日本では、投資家は専業、兼業に関わらずマイノリティな存在です。かと言って投資家達が何か特殊な能力を持っていたり、特別な人格を持っているわけではありません。私が知る投資家もほとんどが一般的な人達です。しかし「投資家が一般的な人達なら、その結婚相手もまた一般的な人達でいいのではないか?」という考え方は間違いです。
 投資家にとって理想の結婚相手のポイントがいくつかあります。そのポイントから外れてしまっている人と結婚した投資家は、大きな足かせを背負うことになります。結婚相手の選択ミスにより、自身が持つポテンシャルを十分に活かすことができずに、投資家としての生涯を終えることになるかもしれません。
 人生に損切りはありません。決して戻ることのないときを、我々は生きています。投資家は永久保有する銘柄を選ぶように、結婚相手を選ぶ必要があります。




①自己を持ち、周囲に流されない結婚相手を選ぼう!(投資家にとって理想の結婚相手とは?注意すべき3つのポイント!)


 やや変化球ですが、私が一番大事だと思った、こちらを最初に紹介したいと思います。
 投資家の結婚相手はしっかりと自分を持ち、周囲に流されない相手であることが極めて重要です。「周りがこうだから、こちらが正しい」とか、「世間がこうやっているから、自分もこうしないと」という考えが強い人は投資家の結婚相手に、ふさわしくありません。何故なら、優れた投資家には大義(過去記事参照)があり、世間の考えに流される人とは住む世界が違うからです。
 投資家になるということは、まず自分が「何者か」になるということです。やや傲慢なことを言います。「世間の風習や文化や伝統や通例や常識の中に身を置くな。流されるな。自分があって、世界がある事を実感しろ!」ということを私は言いたいのです。アメリカの物理学者ジョン・ホイーラーは量子力学の世界で「この世は人間によって観測されるまで、存在しない」ということを証明しました。あなたが見る世界の観測者はまぎれもなくあなた自身です。あなたがいなければ、世界は存在しないのです。
 投資家が「何者か」である以上、その結婚相手も「何者か」でなくてはならないと私は思うのです。自分の頭で考えて正しいと思ったことが、たとえ世間から笑われ馬鹿にされるようなことでも、どんなに少数意見でも、それを大切にする人を結婚相手に選びましょう。


②浪費家はNG!倹約家の相手と結婚すべし!(投資家にとって理想の結婚相手とは?注意すべき3つのポイント!)


 これについては、みなさんも納得の通りでしょう。浪費家というのはほぼ病気です。
 優れた投資家が浪費家の結婚相手を選ぶことはないかと思いますが、念のため結婚する前に相手のお金の使い方については知っておくべきだと思います。投資家は資本を投資する立場であることから、お金の使い方に厳しい人が多いです。目の前で繰り返される、無駄な消費の数々に目をつぶって結婚生活を送ることはできません。投資家が浪費家の結婚相手を選ぶことは相性が悪すぎます。
 投資家は倹約家を結婚相手に選びましょう。私が考える倹約家とはお金とモノに時間軸を与えて適切に管理できる人のことです。買い物ひとつとっても、倹約家の考え方というのは目を見張るものがあります。倹約家は必要なものと不必要なものを瞬時に見分ける目をしっかり持っています。倹約家の相手と結婚できれば、家計的に楽になり、追加投資資金の捻出も容易になるでしょう。


③結婚相手に必要なのは、資産運用についての理解力!(投資家にとって理想の結婚相手とは?注意すべき3つのポイント!)


 結婚相手に資産運用についての知識はなくてもかまいません。しかし、資産運用の有用性については承認してもらうほかありません。そのためには、「なぜ資産を運用する必要があるのか」ということを数字やデータを提示して論理的に説明したときに、理解できる結婚相手でなくてはなりません。なぜなら、あなたの説明で結婚相手が資産運用の有用性を理解できなければ、あなたは家族から資産運用に対する承認を永遠に得られないからです。
 自分の取り組む資産運用については投資家のあなたに説明責任があります。相手に理解してもらえるような説明を心がけましょう。


④投資家の妻はキャリアウーマンより家庭重視!(投資家にとって理想の結婚相手とは?注意すべき3つのポイント!)


 周りの投資家を見てますと、男性投資家の結婚相手はキャリアウーマンより家庭重視の方がいいと思います。何故なら、投資家としての収入を考えたとき、無理にダブルインカムにこだわる必要はないからです。キャリアより家庭を重視してくれる結婚相手の方が、投資家は投資に専念でき、結果的に世帯所得も向上します。
 以前の記事(投資家が早く結婚すべき3つの理由!【シリーズ連載:投資家と結婚】第一回)でも紹介しましたが、良好な結婚生活が投資家のメンタルコントロールの助けになることは確かです。家に帰れば結婚相手が美味しい料理を作って待っていてくれたり、良き理解者として話し相手になってくれたら、あなたは日々落ち着いたメンタルでマーケットで戦えるでしょう。
 投資成績に関係するのは100%あなたのメンタルですが、情緒不安定になりやすい結婚相手は選ばないようにしましょう。精神の揺らぎは気づかぬうちに伝染します。日々感情が不安定な人と生活していては、あなたのメンタルがやられてしまいます。マーケットでのボラティリティで散々な日に、家に帰って結婚相手の感情のボラティリティに悩まされる生活など目も当てられません。
 投資家の結婚相手は家庭重視で精神的に成熟している相手を選ぶべきです。


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